iPhoneをギターエフェクターにするアプリ「AmpliTube for iPhone」

震災後のGW、自粛ムードが漂う中で暇つぶしに買ってみました。

従来PC版なども出ていましたが、ソフトウェア処理だとレイテンシや音質が劣るといわれていたので避けていました。

でもiPhoneでこれができたら見た目がカッコいいというだけの理由で踏ん切りました。口コミは賛否両論だけどレイテンシに関する問題はなさそうだったので。

AmpliTubeの使い方

AmpliTubeの使い方ですが、これをiPhoneにインストールして、専用の接続ツール iRig と繋ぐだけ。iRigはギター、ヘッドフォンと繋げばこれだけでエフェクトのかかった音色が出ます。手順が複雑だろうと思っていたけど本当にこれだけ。素晴らしいです。

音色とノイズ

ディストーション、コーラス、ディレイに関しては、ボックス型エフェクターとさほど音質に変わりがない。これがiPhoneから出てくる音とは誰も思わないんじゃないかな。

ただノイズはゲインを上げるごとに大きくなり気になってくる(口コミでもこの意見が多かった)。といってもオケと一緒に演奏すると気にならないので、気になる人はノイズ対策すればいいだけの話かと。

AmpliTubeとAmpKitどちらがいいか

同じiPhoneアプリで言うと、Peaveyが製作に協力している“AmpKit+”というのがあります。価格は同じ。

僕はメタル寄りな音が好きで、あのPeaveyの音がiPhoneで出せるというのは魅力的。口コミでも歪みはAmpKitが勝っているという評価です。

一方のAmpliTubeは各エフェクターの再現性が忠実でバランスがいい、あとノイズも割かし我慢できるという評価。歪みは実際のアンプで調整すればいいかなということで、全体的に満足できるAmpliTubeにしました。

それと何といってもiRigのAmpKit版「AmpKit LiNK」がダサい。メーカとしてもう少し洗練されたら検討します。

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