新しいFlickrが1TB無料でオリジナルサイズを保存できるようになったからバックアップにした

1ヶ月ほど前にYahooがflickrを1TB無料で使えるようにしました。ということで宅内のTime Capsuleにある写真をせっせとアップロードしています。これまでTime Capsuleのバックアップがなかったから本当に助かる。その実感をメモ。

1TBって半端ない容量だ

家にある写真はiPhotoで管理していて、MacBook Airの容量が限界を迎えたら、Time Capsuleにアーカイブすることにしている。方法は何てことはなくiphotolibraryファイルを丸ごと移して、Macで新規のライブラリを作るだけ。

その1個をようやく昨日までにアップロードしたんだけど、30GBを上げても0.6%にしかならない。これを10回繰り返しても6%、100回繰り返してようやく60%だ。30GBを×100すると3TBくらいは入る計算。

動画は1分30秒までで、それより長いものはトリミングされる。だからiPhotoのサイズより小さくなるのかな。

アップロードの方法はシンプル

この3つの手順をして、あとはひたすら放置する。

  • iPhotoのライブラリの中からイベントを選択
  • 右下の共有ボタンからflickrを選ぶ
  • flickrにアップロードされるセット名、写真サイズ、公開範囲を指定して、共有ボタンを押す

この操作だけでイベント内の写真がすべてflickrにアップロードされ、セットが自動的に作られる。

写真サイズがオリジナルで送られない

ちょっと困ったことがあった。上記の手順で写真サイズをオリジナルにして共有したのに、flickrで見える写真サイズは「large(1024×768)」だけで、実際のサイズがアップロードされてないことがわかった。

この回避方法というか、iPhotoで処理されるメカニズムがわかったので、別の記事にまとめておきます。

iPhotoからflickr共有でオリジナルサイズにならないのはこれが原因だった

flickrのiPhoneアプリ

flickrに写真を上げたら、iPhoneから見ることができます。USのApp StoreではYahoo!公式アプリがダウンロードできます。

 

Google+(旧Picasa)とどっちがいいのか

Google+でも同じようなことはできる。flickrと比べるとしたら以下の3点かな。

Google+ flickr
写真サイズ 2048px オリジナル
動画サイズ 15分 3分
容量 無制限 1TB

どう考えてもGoogle+のほうがいいように思えるけど、とりあえず写真をオリジナルサイズでバックアップしたいからflickrにしてます。今後またサービスが拡張されてきたら、クラウドサービスとしてどちらを選ぶかは考えるかも。

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