iPhoneアプリ IM+で複数のIMアカウントをまとめる

今日は研修で大活躍だったので。

2番目によく使うiPhoneアプリ “ IM+ ”の紹介です。

複数のIMアカウントを登録して1つの画面で使うことができます。
登録できるIMは以下のとおり。

  • MSN
  • Yahoo!
  • Google Talk
  • AIM
  • Jabber
  • ICQ
  • Facebook
  • MySpace
  • Skype
  • Twitter

AIM(Cisco WebExアカウント)とGoogleTalk,MSN,Yahoo!, Jabberを登録しているけど、バディーリストが1画面に集約できて、プレゼンスもリアルタイムに表示されます。チャットは誰がどのIMを使っているか意識することなく、どれも同じ操作感で使えます。アプリを閉じているときもプッシュ通知してロック画面にプレビューを出してくれるので、メール感覚としても使えます。

写真をiPhoneで撮って送ることもできるのですが、相手にはURLが送られるというのがちょっと微妙です。同じ画面で表示できるようにしてほしい。この機能が一般的になってくれば広義のリモートアシスタンスが可能になって便利ですね。リアルタイム動画としてUstreamも参加してほしい。

このタイプのアプリはIM+とBeejiveが2大巨頭ですが、Lite(無償版)はIM+しかなかったためこちらにしました。Liteは広告がジャマだけど問題ないです。あとあまり僕には関係ないですが、Skypeに対応してるのがこのアプリだけのようです(2010.10.26現在)。

これに辿り着くまでの物語があるので別で書きます。
JabberでXMPPトランスポートを試みるも無駄に終わった2時間半

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