iPhone4割賦契約を一括支払いしてヤフオクで売却

画面保護シールも貼らずに9ヶ月ほど使いましたが、29000円で売れました。

目立った傷はないですが、とは言っても美品とは言いがたく、箱も説明書もなし。本体と電源アダプタだけなのに、中古でもこれだけ高く買いたいという人は結構います。 iPhone 5 までの繋ぎに1年だけ使うとか、そういった事情もあるのかも知れません。

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現時点での実勢価格は、33000円前後(2011.12.4 価格.comより)

それと、どうも日本でのiPhoneの販売価格は世界的にも低く、中古品でも海外で売ると利益が出せるレベルなのだとか。

たいていの日本人ならケースとか画面保護シールとか、本体表面を徹底的にガードするので、海外では新品のように扱われるでしょう。「日本からの輸入品」の品質は中古車市場と同じなのかな。

ともあれ、残り1年の残債が26000円程度だったので、ヤフオク手数料を差し引いてもちょうどペイできた格好です。

iPhoneをヤフオクに出品するときはIMEI番号を記載する

ヤフオクに出すに当たって気をつけなければならないのは、出品説明に「IMEI番号」を記載すること。IMEI番号とは、機種、製造国、シリアルなどを組み合わせた携帯の固有番号。携帯を販売した通信キャリアがこれを把握していて、残債の有無が確認できます。

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ソフトバンクのWebサイトから、このIMEI番号を使って不正端末でないかを調べることができます。携帯のローンを完済していれば◎、支払い途中なら△、そして未払いの状態だと×になります。×になると通信を止められてしまうらしい。

第一に、窃盗(盗難)や詐欺等の犯罪行為その他法令に違反する行為(携帯電話不正利用防止法違反、文書偽造等)による携帯電話機の不正取得が発覚した場合、回線の利用停止、契約解除の実施ならびに当該携帯電話機による3Gサービス(通話・メール等)の利用を制限させていただくことがあります。

第二に、インターネットオークションサイトの運営会社に対して、これら不正取得の疑いのある携帯電話機の出品制限等に、ご協力いただけるようお願いしてまいります。

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△のものを購入して、出品者が支払いをやめてしまうと不正端末になってしまうし、×になっていたらすでに未払いか盗難品かのいずれかです。そんなの誰も買わないでしょう。ということで、割賦残債を一括で支払っておくのが無難です。

iPhoneの割賦残債を一括支払いする

一括支払いの方法は簡単で、ソフトバンクショップに行って「一括支払いしたい」というだけ。

“一括支払申込書”という紙に、氏名、住所、電話番号を書くと、あとは店員さんが処理してくれます。支払いは次回の請求に載ってくるので、翌月末あたりに支払いが完了します。

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一括支払いとソフトバンクの月月割

「実質0円」ってキャッチフレーズで、携帯本体の費用は通信料から値引きされています。では一括支払いしたら月月割もなくなってしまうのか、というとそうではない。

月月割は新スーパーボーナスっていう「通信料と携帯のセット販売」を買うと、通信料金から値引きされるサービスなので、通信契約を続けていればそこから月月割の分が値引かれます。携帯本体から値引きされているわけではありません。

ということで、いまはiPhone 4Sに従来のSIMカードを挿して、月月割が引かれた通信料だけ支払う、というスタイルになっています。出品前にAppleの保証期間についても調べたので、それは別の記事で書くことにします。

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