MacBook Air が一番安いのはヤマダ電機でした

前のエントリ「MacBook Air を買いました」のついで話。Windowsパソコンが1台3万で買える時代なのだから、Macも少しでも安く買いたいと思いまして。その記録です。

購入した機種はこちら。

macbook-air

Apple MacBook Air 11インチ 1.6GHz Core i5 2GBメモリ 64GB

購入費用の内訳

お店は “ヤマダ電機 LABI渋谷” です。実質の金額は以下のように抑えることができました。

84,800円 通常価格

82,800円
大手量販店ではこれが店頭価格になってます。

41,300円
DocomoのXiを同時契約して-41,500円 ※1

35,931円
ヤマダポイント13%(-5,369円分) ※2、※3

59,931円
Xiの2年間縛りで+24,000円(月額1000円×24ヶ月) ※2

ということで実質6万でMacBook Airが買えました。

裏技の注意点

注意しなきゃいけないのは※印にした部分。

※1 Xiの契約プラン

Xiには2つの契約プランがあって、それにより値引額と最低月額料金が違う。

(1) Xiデータプランにねん
値引額が41,500円。最低月額料金が1,000円。
USBタイプで、ファームウェアがmacbook air非対応。
→ファームウェアのバージョンが上がったら、Windows PCで
USBのファームウェアをバージョンアップして使えるようになる。

(2) Xiデータプラン
値引額が31,500円。最低月額料金が2,470円。
Wi-FiルータタイプでMacBook Airもすぐ使える。
なので、Xiは使わず値引きの恩恵を受けるだけなら(1)のプラン。
Xiを使うならどちらも上限5000〜6000円くらいなので(2)でもよい。
僕は(1)を選んで、USBはクローゼットに眠ってます。
ちなみに、途中解約は初月解約で違約金26,880円なので
実質15,000円だけを抜くというのもあり。

mopera U
Xiのプロバイダとしてmopera U(月額525円)を契約させられる。
使わないならこれも即時解約。もし使いたい時期がきたら、
サポートセンターに電話すればいつでも即時再開できる。

※2 ヤマダポイントは、LABIが10%、テックランドが13%

都心大型店舗のLABIと郊外型のテックランドでは、流通経路が違うらしくポイントの付け方も違うらしい。今回はテックランドがポイントが多いというのを知っていたので、LABIの店員さんに相談したら13%をつけてくれました。ビックカメラとかヨドバシも「流通経路が違う」ということで、5%からポイントを増やすのはNGみたい。この「流通経路」、中身がどうなってるのかすごく知りたいです。

※3 ヤマダポイントはクレジットカードを使うと2%減る

13%つけてくれるということですが、ポイントは僕の場合は11%でした。ヤマダ電機ではクレジットカードを使うと、もらえるポイントが2%減ります。これはクレジットカード手数料のぶんなので仕方ないこと。僕としてはもともと貯めたいポイントはクレジットのマイルなのでそれでいいです。

そういうわけで、MacBook Airは84,800円以上の魅力を持ってるとは思いますが、6万というのは本当にありがたいです。普通のPCと変わらないくらい。激安とまではいかないまでも、25,000円セーブできるのは大きいです。

ちょっと但し書きですが、CPUを変えたり、ディスクを256GBにしたりとかのカスタマイズは、Apple Store直販でしかできないので、そのときは上記トピックは全然関係なくなります。

MacBook Air が一番安いのはヤマダ電機でした」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: MacBook Airを3万円安く買えたからこれが最安価格だろう | smatto.com

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