MacBook Air を買いました

MacBook Airをヤマダ電機で買ってきました。パソコンは家に2台あるのですが、1台はテレビ+録画に、1台は家族共有で、仕事で外に持ち出すのが難しかったのが一番の理由。もう一つ理由はあるけど、iPhone5が発売された後に書きます。

購入した MacBook Air

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Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/2G/64G MC968J/A

一番下位のスペックにした理由

購入したのは一番下位のスペックです。モバイル用だから11インチは必須として、他の性能は案外迷わずに決まりました。

メモリは画像処理やオンラインゲームをしないので2GBで十分。ディスクが64GBか128GBかで迷いましたが、オンラインストレージや後述するTime Capsuleでパーソナルクラウドを試すのもありかなと。

将来的に外部ストレージは必須

なんだかんだで増えていくから大容量のディスクを買っておくかと考えがちだけど、「128GBで足りるのか?」という話。

今のiPhoneで32GBぎりぎりまで使ってるし、過去に撮りためた写真が12GBまで膨らんでいる。ムービーも画質がきれいになって撮る頻度が増えた。

写真1枚で3〜5MBが当たり前になってきて、100枚撮ったら500MB、1回の旅行で2GB増えていく。

過去の写真なんてめったに見ないのに、それを「延々とローカルPCに入れ続けるのか?」、「PCが壊れたらデータが吹っ飛ぶ」と考えたら、自宅にNASを置いたほうがいいという判断になりました。

価格的にもオススメなTimeCapsule

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APPLE Time Capsule 3TB MD033J/A

外付けストレージと言えば、最近ではBuffaloやIOデータが安いのを出しています(2TBで10000円を切るくらい)。対してAppleのTimeCapsuleは、1TBあたり13000円レベル。NASとしては高価な印象がありますが、それではTimeCapsuleのどこが安いのか。

ネットワーク機器としてのTimeCapsuleの魅力

TimeCapsuleはNASやバックアップ用途という位置づけではありますが、ルータと無線LANを内蔵しています。というのは逆で、無線LANルータである“Air Mac Extreme”にディスクが内蔵されているのがTimeCapsuleです。

その一番の魅力は、無線LANのIEEE802.11n 5GHzを実装していること。家の周りでは、公衆無線LANからお店の電波、ポケットWi-Fiまで、2.4GHzの電波が入り乱れている状態です。

何気にBlueToothも電子レンジも2.4GHz。いくら無線LANが高速化されてきても、干渉しまくりでは満足な通信ができません。だから自宅ではクリーンな5GHzを使って快適な通信をしたい。

5GHzを使った300Mbpsの高速通信が広がる

iPhone4の11nは2.4GHzだけのサポートだけど、iPad2はすでに11n 5GHz対応、iPhone5もきっと5GHzに対応するはず。もちろん今回のmacbook airは5GHzサポートです。

家の外は2.4GHz(またはWiMAXや4Gの2.5GHz)、宅内は5GHzという電波の棲み分けが出来つつあります。

5GHz帯の無線LANルータは探してみると意外に少なく、しかも高く10000円以上が相場。このルータとストレージが一緒だと考えるとTimeCapsuleもそうそう高くはないと言えると思います。何よりApple製品を置いてあるだけで格好いいという付加価値ですかね。

最後に。macbook airが激安で買えたので、それも次に書こうかと思います。

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