iPhoneのヘルスケアと自動連携できる体重計 3選、Wi-FiタイプとBluetoothタイプ

ただ毎日乗るだけで、iPhoneに体重や体脂肪といった自分のデータが自動的に記録されていく体重計があります。

大きく分けて、国内メーカはBluetooth、海外メーカはWi-Fiで連携可能です。その中でもiPhoneのヘルスケアに同期できるものは数えるほどしかありません。

Withings スマート体重計

Withings(ウィジングズ)は、おしゃれすぎる活動量計で有名になったフランスのスマートフィットネス企業です。

Withingsの体重計はデザインの良さは当然のことながら、Wi-Fiで自動的にiPhoneにデータ転送でき、さらにiPhoneのヘルスケアアプリにも同期する万能の仕上がりになっています。

withings-body

WithingsはWi-Fi経由で自動的に体重データが同期されます。Bluetoothと違ってスマホも持たずにただ乗るだけです。

特徴

  • Wi-Fi対応。体重、体脂肪データが自動的にiPhone、スマホに同期
  • 最大8人までのユーザを同時に登録・管理可能
  • 取得データ: 体重、BMI、体脂肪、筋肉量、骨量、体水分率 ※上位版は 心拍数、脈波伝播速度 も。
  • アプリ: Health Mate(無料)  
  • iPhoneヘルスケアアプリと連携が可能
  • アルカリ電池 ※上位版はmicroUSB充電

Withings スマート体重計 Body ホワイト Wi-Fi/Bluetooth対応【日本正規代理店品】 

他メーカと比べると取得データの種類は少なめです。iPhoneのヘルスケアに取得できる体重計データは、体重、体脂肪率、BMI、LBMだけですので、最低限のデータは取得できます。

Fitbit Aria Wi-Fi Smart Scale

同じく活動量計で有名なFitbit(フィットビット)も、Wi-Fi対応の体重計を販売しています。

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Fitbitの体重計で取得できるデータはシンプルです。Fitbitのスマートウォッチをお持ちのかたはFitbitアプリにデータを集めてみては?

特徴

  • Wi-Fi対応、fitbit.comに自動的に統計をアップロードしてウェブブラウザで閲覧
  • 8人までのユーザ登録が可能
  • 取得データ: 体重、体脂肪率、BMI、除脂肪体重
  • アプリ: Fitbit(無料) 

公式アプリではiPhoneのヘルスケアとの連携はできません。サードパーティアプリの Sync Solver (360円) を使えば、Fitbit製品からSync Solverにデータを取り込み、ヘルスケアに連携できます。

Fitbit(フィットビット) Aria Wi-Fi Smart Scale 多機能体重計  

タニタ デュアルタイプ体組成計 InnerScan Dual RD-906

国内大手のタニタが販売する体重計は、Wi-FiではなくBluetoothでのデータ連携になります。

tanita-innerscan-dual-rd-906

タニタの体重計は、ただ筋肉と脂肪の割合だけでなく筋質を計測するのが特徴です。加齢や運動習慣の有無で変化する、筋力の衰えや身体機能の低下を数値化します。

特徴

  • Bluetooth搭載でiPhone/Androidにデータを自動送信
  • 取得データ: 体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪、筋質点数 ※上位版は 体水分率、基礎代謝量、体内年齢 も。
  • 登録人数 4人 自動認識機能(乗るピタ)
  • アプリ: ヘルスプラネット(無料) 

iPhoneのヘルスケア連携にも対応していますが、機種変やアップデートでデータが消えるという事故が多発しているようです。

タニタ 体組成計 インナースキャンデュアル RD-902-BK(ブラック) 


オムロンの体重体組成計「HBF-254C カラダスキャン」も、Bluetooth/NFCでiPhoneやスマホに連携可能です。iPhoneヘルスケアに連携しないため本記事では省略します。

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