台湾旅行 準備編 − iPhoneの通信環境と翻訳アプリを用意する

4月末に台北に旅行にいくことにしました。それで旅行前に準備しなければいけないことを簡単にまとめ。でも普通の準備じゃなくて、あくまでガジェット視点での準備ということで。

(1) 3G通信はSIMカードを買う

旅行に欠かせないものといえば地図、ではなくGoogleMAPとWebブラウザです。昨年2月のカリフォルニア旅行では、運転ルートも宿泊もiPhoneに頼りっぱなしでした。あれがなかったら移動だけで旅が終わってた。

今回もiPhoneを使う予定です。前回は、成田空港で “Mi-Fi”という3Gローミングサービスのモバイルルータを借りて行きましたが、今回はSIMフリーのiPhoneがあるので、現地でSIMカードを買います。

Mi-Fiは4時間しか電池がもちません。アメリカ旅行はレンタカーのシガーソケットで充電できたけど、今回の台湾では車はありません。それにモバイルルータや、通信キャリアの海外ローミングで1日1000円以上払うまでもなく、SIMカードならパケット定額で1週間1000円くらいしかかからない。

台北の空港(松山空港)にはSIMショップがあるので、そこでSIMを買います。

(2) iPhoneの充電器

これは心配ないです。台湾は110VのA型コンセント、アップル製品は100〜240Vをサポートするから、日本と同じようにそのまま使えます。

(3) カメラの充電はiPadの充電器を使う

旅行先ではもちろんカメラをフル活用します。ただ、お気に入りのGXRにも不満だったのが、充電器のケーブルの長さ(2mくらいあってしかも太い)。あれは持ち歩くことを前提にしていません。それに、iPhoneとカメラの2つの充電器を持って行くっていうのはスマートではないでしょう。

というわけで、これはiPadの充電器で代用することにします。iPhoneとデジカメはまとめてiPadの充電器を使います。Macbookの充電器でも可。事前に試してみたので間違いありません。

iPhoneとGXRを iPad(MacBook)の充電器で充電する

(4) 宿泊先での無線LAN環境

台湾の中級以上のホテルなら無料で使える。ただし、台湾はゴージャスなホテルでもWi-Fiは部屋まで届かないか、すごく遅いです。有線LANに繋いで無線ルータにできる「ちびファイ」も持っていきます。

(5) 中国語で会話するためのリアルタイム翻訳アプリ

英語なら何とかなるけど、それ以外の言語はまったく歯がたちません。なので、先日投稿したiPhoneアプリ「Vocre」に中国語も入っていたので、会話に行き詰まったら使います。3G通信でどこまでストレスなく使えるかはぶっつけ本番で。

iPhoneでリアルタイム音声翻訳するアプリ「Vocre」

(6) 中国語のメニューとか文字を認識するアプリ

旅先でいつも困るのが、レストランのメニューが読めないこと。注文してみてイメージと全然違うことを何度も経験してます。

高級なところなら英語や日本語を添えてありますが、毎日ホテル料理を食べるほどリッチでもないし、それを期待できるかどうかはお店に入ってみないとわかりません。

あと駅やバス停の看板に書いてある、意味不明で短く省略された文字。重要そうだけど、意味がわからないという不安。

というわけで、リアルタイムOCR翻訳アプリをいくつか試してみる予定です。精度はGoogle翻訳くらいアバウトな感じでも、とりあえず言葉の意味さえわかればOKです。

中国語をOCRリアルタイム翻訳するアプリまとめ

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